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どうすれば実現できるか

どうすれば実現できるか

自分の望んだ環境が100%整うことはあり得ませんので、与えられた環境の中で最大の効果を出すことがとても大切であり、どこにリソースを使うかの判断材料になります。

 

先日は企業研修でTOCを実施してきました。

この企業とのご縁も長いもので、推定10年以上にはなるのではないでしょうか。

わたしが経営の仕事に携わったり、MGをやり始めた頃から接点はありましたし、お会いするたびにどこか心を許してくれているような雰囲気を出してくれていたような気がしています。

コロナ禍に入ってこの数年はご無沙汰していましたが、ひょんなことから思い出してもらってのご依頼は嬉しいものですね。

昨年の夏に宮古島MGを開催していた時、久しぶりにメッセージをくださったのがきっかけで、この企業も偶然同じ日に宮古島へ社員旅行をしていたそうなんです。

それでテンション上がって連絡をくれたっていうご縁って、まぁまぁに面白いですし運命を感じます。

そんな軽いノリで話が進んだのですが、仕事ついでに訪問して具体的なお話を伺ってみると、どうもいつものイメージではなかったんですよね。

要望的には半日でTOCを伝えて欲しいって感じです。

内心は「ついにうちにもこんな形の依頼がきたのねー」と思いながら、思考は「はて、どうやってやろうか」なんてことを考え始めるのが【最上志向】×【内省】の特徴ですね。

見た目は思案しているような困っているような、そんな頼りない感じに見えてしまうかもしれませんが、頭の中はやること前提で最大の効果を出す方式を組み立てていたりします。

基本的には依頼に対して無理とは言わないので、与えられた環境の中でどれだけのことができるか、が期待に応えるってことだと思っています。

そんな感じで実現した午前中3時間を使ったTOCダイスゲームですが、協力者の立候補もあってとても楽しく伝えられたのがホントによかった時間でした。

立候補してくれたのがサポートの達人である勝矢さんだったのもとても良かったと思いますし、進行中も軌道修正しながら実施してくれたのがホントにプロだなーって感じることしきり。

3時間の短縮バージョンとなると、一番気を遣うのが時間の使い方になります。

今回は8卓が同時進行で行うわけですから、TOC理論をそのまま活用すると一番遅い卓にリソースを集中しないと全体に影響を及ぼします。

上手くいっている卓は自由にやってもらって、進行の遅い卓の背中をそっと押す。

その際の手段は選ばないというサイコパス風味の実行力を示しますので、ルールも適当でよければ記帳が多少間違っていても指摘しないことにしました。

要は仕事をする上での流れを掴んでもらえれば今回の目的は達成だと思っていましたので、そんなことを研修中に共有しながらの3時間でした。

事前に3時間のベストな進行をシミュレーションはしていましたが、当然その通りにはいきませんから、都度都度組み立て直しながらの3時間って感じですね。

そんな適当な進行についてきてくれた上に、たくさんのフィードバックをしてくれた受講生の皆さんと、臨機応変にお手伝いくださった勝矢さんの感性はとても凄かったと思います。

当日の様子を勝矢さんのブログで紹介してくれましたので、こちらも合わせて読んでくださると嬉しいです。

EQ×TOC 聴くことで流れを作る専門家:Imanimaru・たくらみ屋 勝矢和美

資質的には新しいことを生み出すのはあまり向いていませんが、アレンジは意外に得意なので、またやってみたいかもしれません。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■8月30-31日(
 子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
 マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(
 おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(
 ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
 田川MG in福岡
■11月2-3日(日月
 くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金
 田川MG in福岡
■11月15-16日(
 ジーラボMG in神田
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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