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尖っていると痛いよね

尖っていると痛いよね

ただただ飲んで騒いでいるだけに見えることでも、実はあれやこれやと学び合いの時間にすることが可能ですから、どんな意図でその場にいることを考えることはとても大切です。

 

昔ながらの人たちと会っていると、ある種の安心感があるものですよね。

特にわたしなんて【親密性】の資質が上位に入っているものですから、顔見知りがいると安心しますし、逆に顔見知りがいなかった場面なんてすぐに帰りたい衝動に駆られます。

それくらい、自分の資質って思考や行動に影響を及ぼしているものですし、もちろんその後の成果にも大きな影響を及ぼしているものです。

そうは言っても好むものは好むのは仕方のないものですから、旧知の仲間と会っている時ってわたしにとってはまぁまぁ楽しいひと時なことが多いんです。

そのひと時ではほとんどが今の事や未来の事を話しているものですが、たまーに過去の話も出てくるもので。

一緒に飲んでいた全員に共通で言えることは、面白いことに「丸くなった」ってことだったんですよね。

人間って若い頃は自分が大事だったり、周りが見えていなかったりして、周囲の人間とぶつかり合いながら生きていくのが当たり前だった時期があると思います。

それはどんな時代でも同じ傾向があると思っています。

Z世代の価値観がうんたらかんたら、って聞くこともありますけれども、基本構造はそんなに変わらないはずなんですよね。

昔から自我を出してぶつかる人もいれば、やる気がなくてぶら下がっている人もいれば、独立心が強くて尖っている人も一定数いました。

そんな感じの人たちは日頃から周囲とぶつかりながら、その他の人たちは表面上はいい感じに過ごしながらも、時として爪を出してきてぶつかっているものでしょう。

そんな時期を一通り経験してきた後にMGをゴリゴリとやっていくと、そんな尖っていた部分がいつの間にか削り取られていっているのに気付くのが面白いですよね。

人は尖った部分って必ずあります。

人と人が関係性を持った時に、尖った部分がぶつかり合うとお互いを傷つけあってしまうこともあるのですが、若い頃って尖った部分の扱いが上手くないからぶつかったりしてしまうわけで。

ぶつかるなーと思ったら自分の尖った部分をひょいって引っ込めたり、相手の尖った部分をペシッと払ってあげたり、何かで包んであげてしまうのもいいですよね。

そういったコントロールを知ることができるのって、実は世界を知った時なんだろうなって思います。

ここでいう世界はすべての理である森羅万象なんてことではなくて、自分の世界よりも外の世界っていう感じでしょう。

自分の知っている世界では常識であったことが、少し外の世界へ出ると常識でもなんでもなかった、なんてことは世の中にいくらでもあるものです。

そうやって世界を知っていくと、ちょっとずつ自分の尖った部分の扱い方がわかってくるのが不思議ですよね。

より鋭利になりながらも出し入れができるようになったり、折れにくくなったり、面白い進化をするものですから、色んな世界の色んな人間に会って交流をすることが成長には大事な要素になるんです。

そんな機会を意図的計画的に作っていくことが、実は未来を創ることにも繋がってくるのです。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■8月30-31日(
 子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
 マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(
 おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(
 ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
 田川MG in福岡
■11月2-3日(日月
 くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金
 田川MG in福岡
■11月15-16日(
 ジーラボMG in神田
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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