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すぐに取り組んでみると

すぐに取り組んでみると

すぐに取り組むというのはなかなかに意志力やパワーのいる行動ですが、これが日常となったら圧倒的な成果を生み出せる習慣となりますので、身に付けてみると仕事が面白くなってくるのは間違いありません。

 

昨日の夜から週末に開催される子ねずみMGに向けて、沖縄の那覇へ入っています。

午前中に毎月恒例になった取締役の家庭教師を終えた後に、そのまま羽田空港へ向かった感じですね。

この月に一回の家庭教師も継続して更新をすることになりましたが、社長からあと5年はやって欲しい(笑)、なんて冗談交じりに言われてはいます。

5年経ったらその取締役も60歳を優に超えますから、引退まで看取るってことなのかもしれませんし、よく考えると年上に対してしれっと家庭教師をしているのも、今から思えば面白い感じかも。

これも大人の関係性というか、人は生きてきた過程の中で個々の強みを磨いてきますから、お互いにそれぞれ生きてきた中で培ってきたものを出して磨き合う、なんて感じなのでしょう。

そうすると何を成してきたかが積み重なっていくものですから、実は年齢という数字はちょっとしたログくらいの価値なのかもしれないなぁ、なんてふと思っていたりします。

そんな月一の家庭教師の日はもちろん学習の場でもあるのですが、経営課題に対してのあれこれを定期的に進める場でもあります。

ここが顧問になると大きな利点に繋がってくるもので、月一でも時間を取ることができれば実行に対してのアクションの頻度が大きく変わります。

よく経営はスピードである、なんてTOCでも聞かれますが、ホントにそれなんですよね。

顧問になる前は年に数回実施されるMGやTOCの研修でしか関わらないので、せっかく学んだことを実行していなくてもチェックのしようがありません。

一年前にやったMGどうだった?なんて聞いたとしても、まぁ本人たちの口から出る言葉は「何をやりましたっけ?」くらいのものです。

研修を行った後に、もしかしたらこんなことができるんじゃない?と湧きあがってきたことに対して、何をしてどんな変化があったか、なんてことをすぐに振り返ることができる環境がスピードだったりします。

それを実務レベルで定着させている企業はそれほど多くないのかもしれません。

今年は色んな企業でTOCのインストラクターをさせていただいていますが、研修時間内ですぐに計画作りへと移行した企業は、把握している限りでは2社といったところだと思います。

そして面白いことに、その2社ともに日頃から意図的計画的に改善を繰り返している企業なんですよね。

TOCという経営に関する理論をすぐに実行するための土台がすでに出来上がっているんだろうなぁ、なんて感じる瞬間ですし、日頃の教育の賜物なのは間違いないでしょう。

すごくいい考え方を知ったとして、さて今日から全員が全員、よーいドンで取り組めるか否か。

そんなことが企業の成長を決めるのです。

とはいえ、これは企業の風土や土壌といったものであり、日々の積み重ねからしか蓄積されないものですから、仕上がるまでにはとても長い時間がかかります。

もし志を決めたのであれば、諦めずにやり続ける。

そんな信念がとても大切なんです。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■9月13-14日(
 おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(
 ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
 田川MG in福岡
■11月2-3日(日月
 くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金
 田川MG in福岡
■11月15-16日(
 ジーラボMG in神田
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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