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宮古島の夜は長くて興味深い時間

宮古島の夜は長くて興味深い時間

自分が持っていないノウハウを持っている人って簡単には出会えませんが、ひょんな時に目の前に現れることもありますから、その機会を掴める交流は大事にしたい時間です。

 

先日はおいデカイMGin宮古島を開催していました。

インストラクターは全国にファンの多い熊本の甲斐健一さんなので、わたしはこそっと裏方を取り仕切る感じの役割分担。

去年の宮古島MGで今年の日程が決まってから、想定の参加人数と卓数から会場候補を絞るところからスタートして、決めるところだけはきっちりと決めて臨んだおいデカイMG。

わたしが一番困るのは.5期以降の交流の場所だと自覚していますが、勝手知ったる宮古島って感じで、この辺りもまぁまぁスムーズに流れたのが面白い感じですね。

わたしがいつもホームで使わせてもらっている東京の神田だと、結構な確率で3.5期の後のお店に困るので、東京よりも宮古島の方が相性がいいまであるかも。

新規開拓がばっちりハマったのもあったので、感度が上がったのかもしれませんね。

そんな宮古島でのMGですが、まぁ.5期が続く続く。

すべての日で3軒以上を巡る夜の交流でしたけれども、どこのお店でも話の花が咲きまくり。

ただのから騒ぎではないのがMGらしくもあり、相応に歳と期数を重ねた参加者が多かった効果でもあります。

MGでの振り返りをすることもあれば、これまでの会社のやり方考え方を語る人もいれば、若い参加者へ人生のアドバイスをしてくれる人もいれば、マジな経営談議をしている集団もいます。

時には恋バナ一直線になる場面もありますけれども、それはそれで関係性を作る潤滑油でもあるので、濃くも深い交流があちらこちらで行われていたのがとても印象的でした。

宮古島という土地柄、ほぼ前泊後泊が必要なので4日以上を共にすることになるわけですから、お互いの距離が近くなることのコミュニケーションのやり易さが良い方向に出たと思っています。

こういった利害関係のないやり取りがMGの大きな特徴だと信じています。

業界団体の集まりなどで知り合った方々と懇親会をしたとしても、うわべのコミュニケーションで終わってしまうことが多いでしょう。

最近どうだったーからの、あの人がどうのこうの、あのニュースがどうのこうのって感じで、業界の集まりだと場繋ぎ感があったりするような気がします。

でも研修の交流会になると、何かしらの目的や意図を持って参加していることが多いですし、研修を通じて共通の体験をしていることが大きな強みとなります。

今自分が抱えている課題と、研修内容を照らし合わせた結果、モヤっとして心境を交流会で示そうものなら、あちらこちらから相談に乗ってくれる優しい人たちが多いことに気付くと思います。

偶然に研修会場で出会ったという大きな利点は、お互いに利害関係がないということであり、お互いに真剣に学び合っていることであり、お互いに少しでも良くしようと多くの経験をしてきているということです。

それらの多くの経験からくる成功と失敗のノウハウを惜しげもなく出してくれるのが交流であり、研修時間よりもグッと現実に近いコミュニケーションなんです。

この時間をどう過ごすかで研修の効果が大きく変わりますから、宮古島のMGで多くの濃密な交流が行われているのを見ると、とても嬉しいんですよね。

こんな場を多く作っていきたいなぁって思いますので、また色んな人の力をお借りしたいなって思っています。

次回は2026年9月26-27日に宮古島でMGを行いますので、気になる方はご一緒しましょう。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■9月27-28日(
 ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
 田川MG in福岡
■11月2-3日(日月
 くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金
 田川MG in福岡
■11月15-16日(
 ジーラボMG in神田
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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