試すのはとても大切な手段ですが、これはと決めたことは何があってもやり続けることであり、他の新しいことに目移りしそうになっても我慢することがとても大切です。
熊本のインストの2日後に福岡でインストの予定があったので、そのまま熊本へ滞在をしていました。
一度東京へ戻ることも可能と言えば可能ですが、1日自宅に滞在した後にトンボ帰りでまた福岡へ行くことになりますから、多くの場合は留まることが多いですね。
そんな感じでホテル暮らしが多くなりますが、そこでよく聞かれるのが「眠れるんですか?」っていう疑問です。
普通に暮らしていればホテルに泊まることは非日常のイベント事なのですが、わたしの働き方だと家に泊まる方が非日常になっているのかもしれません(笑)。
ちょっと大げさに表現しましたが、非日常とまではいかなくとも単純にホテルに泊まる日数の方が多いというのは事実ですね。
なので、どちらが日常かと問われるとホテルに泊まる方になってしまうのはしょうがないのかもしれません。

そんな生活を意図的に作っているかと言われるとそうでもなくて、要望に応えていたり、自分に必要なことややりたいことをスケジュールに入れていくと、自然とそんな形になっていくわけで。
結果的に一般の社会人とは異なる生活になったんだろうなぁなんて思います。
というわけで、一般的な生活様式とは異なるわけですから、一般的な常識ではない日常の思考というのが育まれているような気がしています。
それは場所が変わっても問題なく仕事をする上で否応なく変化しなければいけない面でもあり、環境が変わっても健康を維持していくために進化していかなければいけない面でもあります。
今の環境でより良くしていくことに対しての努力は惜しみませんので、この辺りはストレングスファインダーでいう【最上志向】や【目標思考】が良い感じに作用しているのを感じます。
移動が多い環境でも顧客へ価値を提供し続けるための最適解を常に模索している、なんていう感じでしょうか。

簡単な施策でいえば、ノートPC1台あればどこでも仕事ができる環境を整えたり。
どこでもきちんと睡眠がとれるように、枕を使わなくても熟睡できるようにしたり。
ネットミーティングの場所は前もってリサーチしておいたり。
フィットネスジムへ行ける場所にホテルを取って、ジムの時間を確保できるように到着時間を考えたり。
そんな簡単な前準備に始まって、顧客の依頼があってから実施までの流れをスケジュールから判断するのも欠かせないですね。
そんなことを踏まえながら仕事と生活のスケジュールとにらめっこをしながら、予定のパズルを組み立てていくのが楽しいと感じることが、わたしが持っていて良かったなぁって思える才能の1つかもしれません。
とはいえ、どんな仕事でも与えられた環境の中でどう成果を挙げていくか。
そのプロセスをいくつもある方法の中から選んで実施していって、再現可能なプロセスまで昇華していくことが、中小企業の組織には必要な仕組み化の1つの方法だと思っています。
最近はそんなことをお手伝いできているので、まぁまぁ楽しいんですよね。
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