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数字を変えられるアナリストという立場ですね

数字を変えられるアナリストという立場ですね

パッと見ての印象が1つでも「おっ」と来ることがあったほうが記憶に残りやすいですし、定番や名物があるということが強みになるのは間違いありませんから、磨き続けることがとても大切です。

 

先日は広島でご縁の深いインストがMGをするということで、福岡からの帰り道に寄ってきました。

なんか最近はこのパターンがまぁまぁありますね。

平日に開催されるMGってわたしはあまり把握できていないのですが、土日の予定とバッチリ噛み合うと参加しやすいというのが平日MGのいいところなんです。

とはいえ、そんな生活パターンをしている人はそれほど多くはないと思いますので、あくまでわたしみたいな風来坊にはピッタリという感じかもしれません。

インストはわたしがかつて勤めていたシステム開発の会社に新卒で入社してきた山本正太さん。

当時ただの一社員だったわたしが、MGやEGを「やりますね~」という一言だけ社長に伝えてしれっと社内へ推し進めた結果、MGに引き込んだ責任は取らないといけませんからね。

山本さんが所属している井辻食産さんという企業も何かとご縁のある会社ですから、行かない理由はないって感じです。

井辻快調はシニアでも大連でもご一緒させてくださり、今回はとあるハプニングもあって色んなお話を聞かせてくださったのがラッキーだったかもしれません。

どんな道もやり続けることの大事さを身をもって教えてくれるような気がして、やり続けた者にしかたどり着けない境地を垣間見せてくれたと思います。

一歩一歩を着実に歩んでいく成果の出し方もある、という選択肢を見出せるのも良いところ。

それを実現させているのはスケジュール管理であり、5年計画、1年計画、1月計画、1日計画の予定がびっしり決められていることと、書いてある通りに実行していけることの2つの才能なんでしょうね。

まさに不退転の決意、的な志が眩しい瞬間です。

そんな広島でのMGですが、1日目と2日目では市場の変化が大きかったり、決算が皆さん早いので講義が多かったり、噂に聞いていた追加ルールなんてのもあったり。

いわゆる盛りだくさんな2日間になったという印象でしょうか。

その中で紹介してくださったリアルな会社の数字の変化は面白いもので、何ヶ月も検証をした結果を数値化して次の一手を決めることが必要だと思います。

すぐに結果が出るものであればいいのですが、市場や顧客の流れを変えようという施策であれば、半年から1年程度の時間が必要なのは言うまでもありません。

逆にいえば、行動をしたとしてもすぐにリターンがあるわけではありませんから、効果がないからといってすぐに辞めてしまうわけにもいきません。

そして1つの施策に会社の命運を賭けるわけにもいきませんから、いくつもの手立てを同時進行していくことになります。

そうすると何が起こるかというと、良い結果が出始めたとしても、一体どの施策が効果的なのかが見えづらくなることもあるんですよね。

とはいえどんな条件でも分析をしていかなければなりませんから、アナリストとしての腕の見せ所がやってくるのかなぁ、なんて勝手な想像をしていたりします。

そんなところも、次回の楽しみになった広島でのひとときでした。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸
■1月3-4日(
 おいでやすてるMG in五反田
■1月17-18日(
 ジーラボCFMG in神田
■1月28-29日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■2月14-15日(水木)
 どさんこMG in札幌
■2月25-26日(水木)
 スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(
 ジーラボMG in神田

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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