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考えやすい土台を構築すると発見があるかも

考えやすい土台を構築すると発見があるかも

モデル化やシンボル化をすることでとてもシンプルに表現をすることができるもので、青チップ赤チップと同じような感覚で社内をモデル化してみると、また違った視点で見ることができます。

 

この週末はジーラボMGを開催していました。

今年は関東での主催としては10回を予定していましたが、申し訳ないことに1回中止となってしまいましたので、9回の開催となった感じですね。

他には福岡でMGが立ち上がったり、毎年恒例の沖縄でマイツール講習会の開催もできたり、企業案件としてあちらこちら伺わせてもらったり、たくさんのご縁をくださったどれもがありがたいって感じます。

振り返れば今年はTOCの案件が多かったなーと感じる年でしたが、数えてみると今月末の公開講座も含めると9回でした。

おそらく例年の倍程度の数になっていますし、新規企業が来年もおかわりで日程を確保してくださっていたり、毎年恒例となった企業もあったりで、継続して関わらせていただけるのも嬉しい限りです。

わたしの資質的には情報が多くなればなるほどお役立ちができると思っていますから、長くしつこくお付き合いができると提供できる価値も上がって嬉しいんです。

なんて1年の振り返りみたいになってしまいましたが、それはまた改めて来月にやるとして。

今回のジーラボMGは半数以上の参加者が初ジーラボという、なんとも珍しい会となりました。

前から知っている会社からの参加もあれば、初めて知る会社からの参加もあって、MGの広がりって本当にすごいものがあるなぁって思う瞬間です。

初めて知った会社からは他のインストラクターからのご紹介でしたから、色んな人から助けられているのを実感しますよね。

わたしからも色んなMGを紹介していますので、まずは参加できる機会を掴める回数を多く持ってもらえたらと思いますし、参加できる量を増やすことで成長の機会を掴んでもらいたいなぁって思います。

何事も動かなければ事態は変化しませんから、行動を起こせる弾をたくさん確保することがとても大事なことだったりします。

そんなフレッシュな感じのMGだったことと、インストラクターが1人もいないという状況もまぁまぁ珍しいような気がするので、2日目の講義をガラッと変化させて話すことに。

参加者の多くが経営者を始めとしたマネジメント層に属する人が多かったので、会社の意思決定と実行におけるサイクルをモデル化した構造を話すことにしました。

MG界でよく使われるPDSという考え方もあるのですが、もう少しバランスを取った方がわたし的にはやりやすいのと、構造化しやすいのでとある企業の仕組みをパクったって感じですね。

もちろんそのままパクるわけではありませんし、スパイスとしてわたしの好きな理論や概念を織り交ぜての話になるので、本質は同じだけれども見え方が異なってくると思っています。

こういう組織モデル的なモノって論理先行的な気がしてあまり好きではなかったのですが、現実・現場・現物に即しているモデルは気持ちいいくらいにしっくりきます。

そして、モデル化することで各カテゴリ内で何が起こっているのかという問題提起をしやすいので、会社に落とし込みやすいという利点も生まれてくるんです。

TOC的に言っても、モデルのどこにボトルネックがあるのかっていう、誰でも考えやすい題材を提供してくれるって感じですね。

そんな話を思い付きで話してみたら、まぁまぁウケが良かったので、また機会があったら話してみようかなぁなんて思っています。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■11月29-30日(
 RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(
 ビーラブCFMG in神戸
■1月3-4日(
 おいでやすてるMG in五反田
■1月17-18日(
 ジーラボCFMG in神田
■1月28-29日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■2月14-15日(水木)
 どさんこMG in札幌
■2月25-26日(水木)
 スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(
 ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(
 流通版MG in神田
■5月4日(
 マイツール日程管理 in神田

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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