早いうちから自由に挑戦できる環境はこの社会にはありますから、経済的・社会的に自立ができるのであれば攻めてみるのも、自分の未来を切り拓く手段になります。
先週は山形で経営計画策定をサポートした後に、北海道へ飛んで研修に参加していました。
苫小牧にあるトヨタ自動車の工場と社員教育の一端を見学後に、TOCもやっちゃおうという贅沢な2日間。
からの帯広へと移動して十勝MGという北海道ロードを辿ってきた感じですね。
時はもう11月下旬ですから、北国らしく降雪も覚悟してはいましたが、山の方でちらちらと見かける程度で街中は平穏無事な気候だったのが幸いでした。
とはいえさすがに夜は氷点下になるくらいの気温になりますから、寒がりなわたしにとっては凹む土地柄なのは間違いないんですけどね。
そんな寒さも飛ばしてくれるくらいの笑いと情熱が溢れた会になっていましたので、ホクホクと暖かく帰路についたのが3連休の最終日って感じでした。

北海道って気候も厳しいですし、人口も緩やかに下がっていくところがほとんどな上に、地域的には限界が来て町や鉄道がそっくりなくなっていく、なんていう地域だと感じています。
夕張市の物語は少し前に聞きかじった程度ですがメディアでも流れましたし、かつては帯広から北見までの鉄道もあったなんていう話も今回初めて聞いたのですが、そういう話はもっとたくさん眠っているのでしょう。
そんな厳しい環境の地域でビジネスを展開するのは、それだけで難易度の高いハードモードなんだろうなぁ、なんて勝手に思ってしまいます。
とはいえ、しっかりと利益を残している企業がたくさんありますから、そんな心配をするのも敬意を欠いた行為なのかも、とも感じます。
そんなことを感じるのは、十勝MGの参加者の中で大学生が何名かいたのですが、だいたい起業しているんですよね。
大学を休学してビジネスをしていると思いきや、学校で学ぶ内容がバカバカしくなって辞めようかなとか言い出したりして、まぁ日本の学校の在り方を改めて考えさせられる瞬間でした。

そういえば、ホリエモンも東京大学に入ったはいいけれども、在学中に会社を立ち上げて中退してしまっていました。
会社を立ち上げる前も、当時は始まったばかりのIT系のバイトであれこれと仕事を取ってきてこなしていたそうですから、学業よりもビジネスが面白かったり才能があったりした場合は、さらっとビジネスに集中してみたほうがいいかもしれません。
大学は後からでもやり直せますけれども、ビジネスは機会を逃したら二度とやり直せなかったりしますからね。
時流の流れは早くなっていますから、今チャンスが到来したと思ったら、2.3年後には他の人が始めてしまって市場を先行されてしまうこともあります。
今はあまり聞かなくなりましたが、一昔前はわたしの周りからたまに聞く言葉がありました。
「それやろうと思っていたのに」という言葉を。
時を待っている間に他の人が始めてしまって、スタート期の顧客をごっそり持っていかれると、後発企業は不利な立場からスタートすることになって、よほどの資金力がないと勝ちきれない状況になることもあります。
そんなこともあって、大学生の起業家たちには身を滅ぼさないくらいの挑戦して欲しいなぁと思いますし、もし失敗したとしても次に繋げて欲しいなぁなんて思っています。
悔いのないようにやり切って欲しいですね♪
〈募集中のMG/TOC〉
■11月29-30日(土日)
RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(土日)
ビーラブCFMG in神戸
■1月3-4日(土日)
おいでやすてるMG in五反田
■1月17-18日(土日)
ジーラボCFMG in神田
■1月28-29日(水木)
ジーラボMG in大宮
■2月14-15日(水木)
どさんこMG in札幌
■2月25-26日(水木)
スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(土日)
ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(土日)
流通版MG in神田
■5月4日(月)
マイツール日程管理 in神田
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