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必要かと言われると疑問も残るけれども

必要かと言われると疑問も残るけれども

キャッシュフローの考え方が必要かどうかって、参加する前から考える人もいるそうですが、そんな人ほど来てよかったって言っているので、新しいことを試してみるのもまたいい時間になります。

 

今年もあっという間に年の瀬ですね。

あと数日で2025年が終わり、2026年がスタートするのですが、さてどんな1年になったでしょうか。

わたし的に大きく変わったところは、経営顧問として企業に入って俯瞰的かつ中長期的な立場から取り組んできたのと、TOCを数多くこなしてきたなぁというところでしょうか。

TOC学び直しの年と決めてから受講も増やしていましたが、それに引きずられてかご要望も多くいただくようになって、今までにないくらいの企業へ提供できたのが嬉しい瞬間です。

来年もおかわりで日にちを抑えてくださっていたりと、ドンドンと業務改善に繋がっていく様が見られるのがとてもテンションが上がります。

人が良くなって、会社が良くなっていく過程を共に歩んでいけるのがTOCのいいところであり、そんな時間を一緒に過ごしていくことで、わたしの【最上志向】×【親密性】がより効果を発揮できる環境になるのがわかります。

もう1つはキャッシュフローMGも定着してきたような気がしています。

先週は神戸のbe love companyさんに主催をしてくだって、元町でキャッシュフローMGのインストラクターをさせていただきました。

今回で2回目の開催となりますが、連続で来てくれる受講生もいたりと、これもわたしの【親密性】が喜ぶ瞬間ですね。

2回目はやっぱり内容を考えるもので、基本は同じなのですが伝え方をちょっと変えてみたりします。

MGで使われるMQ会計も原理はシンプルですが、さて企業で表現しようとすると企業の数だけ手法があるものですから、どうすればいいのか迷ったり効果が出なかったりするものです。

キャッシュフローもまぁ同じようなもので、1回聞いただけでは自事業に当てはめることができなかったりするものですが、わからなくてもおぼろげながらに自社のBSを気にしてチェックしていると、2回目の受講で聞く話がスコーンと入ってくるのが面白いんです。

そんなこんなでMQ会計を軸としたPLも期数と実践が大事ですが、キャッシュを軸としたBSも期数と方針が大事になってきますから、これからもキャッシュフローMGを開催していきたいなぁなんて思っています。

企業ごとにBSの特性が異なりますし、自社の勘所がわかれば経営者の意思決定の一助になることは確かだと思っています。

PVMQやF12345でPLを分析したのと同じようなことを、BSでもやったほうがいいよね、って感じかもしれません。

その分析が現場はもちろんのこと、経営者でもなじみが薄いものですから、社内で誰も手を付けていないなんてことが起こっているかもしれません。

とはいえ、経営者なら嫌でも取り組まなければならない事項ですから、必要に迫られてやっていることも多いのが現実だと思いますし、色んな会社を見てきた過程での事実だとも思っています。

というのはわたし視点でのキャッシュフローの捉え方だったり、企業での向き合い方だったりするのですが、それをMGで伝えてみるとまぁ色んな効果が出るのが面白いところで。

先日は普通のMGはホントに嫌いでやるのが苦痛でしょうがなかった参加者が、キャッシュフローMGは実業とリンクして楽しくできた、なんて言葉を聞けたのが驚きでした。

キャッシュフローMGって難しくて難解なものだと、わたし個人でも思っていたのに、この方が理解が進んで楽しいという人もいるのですね。

こういうところが人の面白さでもあり、どんなきっかけで人が育つかはわからないものなので、色んなことに手を出してみることも時には大切になります。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■1月3-4日(
 おいでやすてるMG in五反田
■1月17-18日(
 ジーラボCFMG in神田
■1月28-29日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■2月12-13日(木金)
 どさんこMG in札幌
■2月25-26日(水木)
 スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(
 ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(
 流通版MG in神田
■5月4日(
 マイツール日程管理 in神田
■6月17-18日(水木)
 ジーラボMG in大宮

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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