身の丈にあったという考え方って、今にして思えばとても大切な観点であり、時として越えなければ成長しないステージはありますが、常に意識しておかないと未来を閉ざすことにもなる大切な視点です。
先日は新年初仕事のおいでやすてるMG。
東京に本社があるインスト3名によるコラボMGですが、今年で3回目となりました。
何事も3回もやれば認知されていくもので、おいでやすてるMGも年始の3日4日にも関わらずに日本全国から集まってくれて、あれよあれよと5卓開催となりました。
福岡の田川で開催されるMGも2月で3回目を迎えますが、集客が全くできずに開催できなかった苦労も乗り越えて、第3回目の開催の告知をしたらあっさりと1卓分が集まったのも、継続の効果なんだろうなぁって思います。
MGはとても良いものだとは思っていますが、良いものだからと自然に売れる時代でもないのが現代社会ですし、もっと言うと現代に限らずにずっとそんな世の中だったはずです。
良いものだと自信があるのならば、売れるまで告知する必要がありますし、何ならちょっとくらい押し込み気味でも使ってもらうのが相手にとっても良いこともありますね。

そんなおいでやすてるMGですが、日本全国から集まってくれるだけあって、期数の多い方がまぁまぁ参加される会です。
そして期数の浅い人ももちろんいますし、学生も4名入っているという、まさに多種多様な経歴の方々が集まるMGになった感じですね。
こうなると講義の的を絞るのも難しくなるわけで、インスト的にはとても難しい判断をすることになると思っています。
そんなことを考える時って、実は社内MGとかだとホントに楽なんですよね。
目の前に参加している方たちの会社が1つしかないわけですから、その業界の課題になりそうな事とかにフォーカスすればいいですし、もし事前に社内の課題を聞けていたらそこに光をあてられるというものです。
営業が弱いのだったらどうやってMQを稼いでいくことがセオリーなのかとか、コミュニケーションが悪かったら完成投入がスムーズにできるということはなんなのかとか、まぁスポットを当てやすいでしょう。

それとは反対に、募集型にすると対象が様々な経歴の持ち主ですから、まぁ困る時はありますよね。
社長と小学生が一緒の空間にいるのですから、どんな話をしたとしても両方に響く話をするというのは至難の業というものです。
そもそもの話で小学生は話が長いと全然聞く気がなくなりますからね(笑)。
朝礼で話の長い校長は自分が話したいだけで、相手に伝えるという観点が弱いと書かれているのを、どこかの記事で見たような気もします。
多種多様の属性が存在する場でのインストラクションの難しいところでもあり、腕の見せ所なんだろうなって思っています。
とはいえ、シェア率からもMQからも学生に多くのリソースを割くわけにはいきませんので、話の内容は仕方ないとして、何かしらの工夫が必要なのかもしれません。
わたしの中ではまだ具体的な施策は思いついてはいませんが、1つは大人数のMGでは初参加の小中学生は断るのもお互いの為かと思っています。
参加人数が少ない等で小学生にも価値を提供できるのならばいいのですが、できなければうちの娘同様にMG嫌いになる可能性が高いような気がします。
未来の可能性を自らの手で閉じさせてしまうのは避けたいので、大人がちゃんと考えてあげないとなぁと思う今日この頃です。
〈募集中のMG/TOC〉
■1月17-18日(土日)
ジーラボCFMG in神田
■1月28-29日(水木)
ジーラボMG in大宮
■2月12-13日(木金)
どさんこMG in札幌
■2月18-19日(水木)
田川MG in福岡筑豊
■2月25-26日(水木)
スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(土日)
ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(土日)
流通版MG in神田
■5月4日(月)
マイツール日程管理 in神田
■6月17-18日(水木)
ジーラボMG in大宮
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