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テキサス・ホールデム

テキサス・ホールデム

物事には必ず兆候が表れますが、微細な兆候から多くの情報を読み取って意思決定することを訓練すればとても楽になります。

先日はポーカーのイベントに顔を出してきました。

ポーカーと言えば子供の頃のトランプ遊びでちょっとやったくらいで、役の強さだけは知っていますが、ルールはカオスな状態でやっていた記憶があります。

子供ながらに役が揃わないと面白くないので、誰かが納得できる役ができるまでカードを交換しまくってた記憶しかありません。

まさにルール無用のバトルロイヤルなポーカーしか体験がありませんでしたが、今回は「テキサスホールデム」というちゃんとしたルール下でやることに。

これは公式な競技ポーカーのルールで、ある大会などは優勝賞金10億円なんていう大会もあるんです

参加費は16万円程度だそうなので、一攫千金というかアメリカンドリームというか、一夜で億万長者になれるチャンスであるとも言えますね。

元締めがいる競馬や宝くじなどよりも、自分の実力で勝負できる競技なので極め甲斐があるかもしれません

そんな大金のかかった競技にもなると1日8時間、丸3日間ポーカーをやり続けます。

ゃー、これを聞いてびっくりですね。

今回は遊びで数時間やった程度なのですが、それでも最後の方は頭が疲れてしまって思考停止状態になったんです。

ポーカーってとても単純なゲームに見えるのですが、たった数時間プレイしただけでとても頭の使う競技だということを実感しました。

「テキサスホールデム」というルールは最初に手札を2枚配られた後、場に5枚のカードを徐々に公開されていき、場の5枚と手札の2枚の中から5枚のカードを組み合わせて、最も強い役ができた人がチップを総取りするような感じです。

手札が配られたり、場にカードが1枚出されるたびにチップを賭ける意思決定を行うので、他プレイヤーとの駆け引きのタイミングが多くて常に意思決定の連続です

心境としては、初めてMGをやっているような感覚でしょうか。

そんな中、目にとまったのは小学3年生で参加している女の子。

何が気になったかというと、意思決定がとても早いんです。

最初に手札の2枚が配られた段階で、10回中8回くらいは勝負から降りていた感覚。

将来使えるはずの5枚を見もせず、7枚のカードのうち2枚しかわかっていない状況で、リスクを取って降りるという意思決定が簡単にできる

そんな姿を見て、「これは!」と思わずにはいられない感覚でした。

世の中は望む望まないに関わらず意思決定の連続ですが、すべての状況を把握できてから意思決定できるという恵まれた状況なんて来るわけがありません。

さらには刻一刻と変わる状況をすべて把握して意思決定をするとなると、回数が限りなく多くなって短時間で疲労してしまいます。

たった数時間のポーカーで疲れを感じるので、仕事の実務での意思決定だとなおのことでしょう。

小学校3年生の女の子は、さっさと勝負から降りた時は好きなことをして遊んでました。

それでも勝負に出た時には強く、最終的には大きな結果を残します。

言い換えれば捨て上手なのでしょうね。

世の中で時間の使い方が上手な人って、実はそんな働き方や意思決定をしているんだろうなって、うっすらと感じるポーカータイムでした。

興味のある人は是非一緒にポーカーをやりましょう!

 

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