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ちょっとだけ思考プロセス


最近は娘が深夜に大暴れをして、結構な頻度で目を覚ますようになりました。

先週は壮大なかかと落としをもらいましたし、頭突きも油断した時に飛んできます。

 

最近って表現をしましたけれども、おそらく最近からではないのでしょうね。

わたしが最近家にいて、娘とよく一緒に寝ているってだけなような気がします。

 

昨晩はぐっすりと寝ていたら、娘に布団を強奪された深夜3時。

暑いからって冷房をつけたまま寝てるので、逆に寒くなったようです。

 

「うっそぉん」と思いながら、布団がないと寒いので一緒に入ろうと思ったら、完全にくるまっているのでちょびっとしかない。

しかたないので、こんなこともあろうかと脇に置いてあった毛布にくるまって事なきを得た感じです。

 

この冷房という機能、わたしは結構苦手だったりします。

 

冷房は絶対に必要なのですが、冷えすぎたり直接風が当たるとすぐに体調を崩してしまいます。

なので、夜の冷房も微風にして欲しいのですが、そうなると娘が暑くて嫌がる。

 

ある夜、こんなやり取りがありました。

 

寝る時に結構な風量で冷房設定をしていたので、こっそりと風量を一番弱くした時があったんです。

 

娘は目ざとく見つけて「やだー!」と騒ぎます。

わたしも負けずに「やだー!」と返します。

 

そんな不毛なやり取りを続けて、娘は丸1時間泣き続けたことがありました。

これは本当に嫌なんだな、とちょっと反省しつつ、さてどうしようかと思案。

 

ここで使うのはTOCの思考プロセスというツールです。

「ザ・ゴール2」という書籍で紹介されている、問題解決を助けてくれるツールの1つです。

 

論理的な問題解決方法を紹介してくれていますが、一番シンプルなのはクラウドと言われる対立解消図です。

 

これは「考える力をつける3つの道具」という本で詳しい説明がされているので、参考にされるといいかもしれません。

クラウドは何かしらの対立が起こった際に、どちらかが妥協をするのではなく、お互いが納得する解決方法が必ずあるということを前提にしています。

 

対立が起こっているのは表面上であり、根本的には実は同じ目的だったということが多くあります。

それを話し合って深掘りをしていくんです。

 

今回の場合、わたしと娘の対立は冷房の風量を「弱めたい」/「強くしたい」という対立です。

 

わたしが風量を弱めたいのは、体調を崩したくないから。

娘が風量を強めたいのは、暑いとよく寝られないから。

 

さて、その2つの要望が同一の目的にならないかを検討します。

 

体調を崩したくないのは何のため

よく寝たいのは何のため

 

この目的が一緒だった場合、この対立は歩み寄れるものになりますよね。

表面上は反発しているように見えても、実現したいことは一緒だったということがよくあります。

 

と、今日は長くなってきたので、続きは明日に。

いつもながらにちょっとだけじゃなくなってきた。

 

 

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