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小さいこともいいことです


キャッシュフローの講習が終わり、次の準備が始まります。

来週はTOC、再来週はストレングスファインダーが控えていますので、受講生の資質を見ながらあれこれと思案中です。

 

世の中には経営に役立つ色んなツールがあります。

わたしがよく扱うのがMGやTOCですが、これは社内の全員が同じ価値観を理解し、共通の会話ができるようになるために使うことが多いです。

 

同じ目的でも他のツールを使うこともあるでしょうから、一概にMGやTOCが適しているとは限りません。

組織にも様々な種類がありますので、すべての組織にMGを、というわけにはいかないのが実情です。

 

これはただの肌感覚ですが、組織が小さければ小さいほど、MGやTOCは効力を発揮すると感じています。

組織が小さいほど、所属する社員が経営に関するあらゆる事象に触れていることが少ない傾向があると思っています。

 

逆にいうと、組織が大きければ大きいほど、社内の仕組みとして自然と触れていることが多い傾向があります。

それだけ組織に必要なことが、日常の業務に落とし込まれているということなのでしょうね。

 

なので、仕事量が多かったり、こなさなければならないハードルが高かったりします。

 

特にストレングスファインダーの認定コースに参加した時に、かなり顕著に感じました。

参加者はわたしのような個人で起業をしている人もいれば、組織に所属している人もいます。

 

中にはまぁまぁ大きな会社に勤めていて、その人事担当者であったり、チームリーダーを行っている人もいます。

それらの人の言動を観察していると、自然と会社を俯瞰して見ていたり、チームや人の動かし方を常に改善したいという考えが出てきていました。

 

これが日常で発揮されている能力の違いなんだなって、実は振り返っています。

参加者は全員、ストレングスファインダーをチーム活動をする上で、非常に有効なツールだと感じて参加しています。

 

その想いがどこを向いていて、どれくらいの情熱を持っているか。

 

そのベクトルの大きさの違いがとても顕著に出た、4日間だったのです。

 

組織が大きくなればなるほど、大きくなるまでに至ったノウハウがあり、そのノウハウが継承されるような仕組みが出来上がっています。

さらにその仕組みを運用できる人材がおり、社内ツールに落とし込んで従業員へと浸透させていると感じています。

 

社内ツールとなっているのは評価制度や教育マニュアルや社内研修など、ある意味ルーティンになっています。

それらを小さな組織が作り上げるには、膨大な労力と時間が必要になってきます。

 

日常業務をこなしながら構築するには、かなりハードルの高い課題になります。

それらのハードルを下げるためのツールとして、MGやTOCが最適だと感じています。

 

難解な経営理論ではなく、実践に近い形式で楽しく取り組める仕組み。

そんな魅力も感じられるのが素敵だなって思っています。

 

小さな組織でも楽しく美しく。

そんな毎日を過ごして欲しいですね。

 

 

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株式会社G-Labo

代表取締役 及川 景太

 

 

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