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ルーチンワークはトリガーを決める

ルーチンワークはトリガーを決める

どんなことがあっても、やり続けられることが大切です。

年の瀬になると恒例行事みたいな大掃除が定番だったりしますよね。

会社勤めをしていた時代も最終日は掃除をして、ちょっとした納会をして終わるというイメージです。

本来、大掃除は煤払いといって新年を司る年神様を迎える清めの儀式ですが、それが現代にも形を変えて残っているのでしょう。

なので、本来の目的とは異なる運用方法となっている感じです。

今となっては、大掃除をするかしないかは本人の気持ちの在り方が表れるのかもしれません。

わたし的には大掃除はしない、というよりかはする必要はないと思っています。

これもMGやTOCの学びをそのまま活かすことができます。

MG的に言えば、次繰は後半に慌ててやらない。

TOC的に言えば、大きな山は小さく崩す。

業務にムリ・ムラ・ムダの三要素があったとしたら、真っ先に改善すべきはなんでしょう、という問いにも繋がって来ます。

仕事を溜めて溜めて溜めまくった後に、まとめて一気に片付けるというやり方は、実は非常に非効率だったりします。

来た仕事はスピードですぐに片付ける。

そんな習慣が作られると、周りからの見られ方も変わってきたりしますのでオススメです。

わたしも特に気をつけているのが経理業務です。

油断しているとすぐに溜まるんです、大量の領収書が。

なのでどうしているかというと、財布から領収書を出す段階で必ず仕訳処理をすることにしています。

請求書はもらった段階で振り込みまで処理を行います。

そうしたルールを習慣化することで、無意識にルーチンとして組み込めたりするんです。

読書の習慣をつけたかったら、枕元に本を置いておいて5ページだけでも毎日読むようにする。

月末など毎月決まった時期にやる仕事があれば、グーグルカレンダーに毎月予定として入れておく。

筋トレもパーソナルトレーナーと契約して通知をもらう。

自分の意志でやると決めるよりも、視覚的に毎日モノを見る方が動機になりやすいです。

目に留まることで行動に起こせるような仕組み、トリガーを作ることがとても大切です。

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